アングリラー,y工房
アングリラー,y工房へようこそ。
こちらでは絵と陶の造形作家として多くの個展を繰り広げている丸山由美子がプリミティブ感覚とインスピレーションで作り上げた作品の展示と販売を行っております。
作品の販売はBASEまたは、工房にて承っております。工房まで来ていただける場合は送料分をお値引きできますのでお近くの方はぜひ遊びにいらしてください。

工房の来歴
かつて新潟で生まれたこの工房は現在は長野市の町中に移りました。町中の小さなアトリエ工房です。
ここではひたすら自由な感覚とインスピレーションの中でわき上がるイメージを絵画と陶作品で表現してきました。

プリミティブ感覚
絵画においてはダンボールにソフトパステル、ミクストメディアなどシュールな表現方法で。
陶作品においてはプリミティブな部分に立ち帰って感覚を張り合わせるように作っています。
日常の中に置ける、
造形アート作品。
ランプ、茶香炉、花器、タイルなど日常のなかにさりげなく置ける造形美術作品。

楽しみ方は自由に。
例えばこの花器にどんな花を生けようか。
あるいは何かお気に入りのアクセサリーを飾ってみようか。
どんな風に作品を味わうのもあなたの自由です。

アングリラーって?
工房の名前でもありショップの名前にもなっている「アングリラー」。
実はアングリラーは空想上の生き物の名前です。

宙に向かって大きな口を開け、思いっきり自分の中にあるいろいろな思いを吐き出そうとするおかしな生き物。
逆に大きな口からたくさんの感性を飲み込もうとする欲張りな生き物。
元気いっぱい。好奇心に溢れ、伸び伸び育つ子どものイメージ。
それがこのショップのシンボルであるアングリラーです。


つくりびと。
自由であること。
子どもの心で遊ぶこと。
型にはまらずエネルギーを爆発させる。生命の息吹。

四次元の世界を創り出す遊び心と時空感覚。
"四次元(時間)までも取り込む遊び心を楽しませつつ、宙へ飛翔する解放感をはらんで観る者の夢を誘う。"
評論 : 面谷哲郎
つくりびとvol.68より引用

Profile
Yumiko Maruyama
25歳の頃から千葉の館山市で「子どもの絵画教室」、新潟市で「子どもと大人の造形教室」を主宰してきました。主に子どもたちには個性を尊重した自由な表現の場として新しい作り場を提供し自然の中でも大いに遊び作り子どもたちに真摯によりそった造形教室を30年続けてきました。
長野に移り住んでからは12年、小さな工房で自分の制作に力を入れています。
[ 作品づくりにかける想い ]
子どもたちとの関わりの中で、自分の中にも築き上げたものを作品とその展示の中に生かせたらと考え、制作活動をしています。
空間(室内)という大きなキャンパスの中で作品1つ1つが醸し出す空気が織り重なり合って空間に1つの絵画が生まれる。そんな展示を目指しています。
[作家略歴]
1954年長野県長野市生まれ。
武蔵野美術短期大学造形学部油絵学科卒業
東京で制作活動を始める。
その後、千葉で5年、新潟で20年、自由で囚われない感覚を
大切にした主に子供の為の造形教室を主宰。
海辺での野焼き物教室や、自然の中での流木や小枝を使った木工教室など
自然と関わり合う中での造形活動を実践。
15年前から工房を長野に設け、制作に打ち込む。
20年間、新潟や長野で個展を開催。空間そのものを作品に取り込んだアートとして評価を得る。